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8月20日(水)去る7月16日に逝去した宇部市常盤公園の人気者モモイロペリカン「カッタ君」(雄23才)のお別れ会開催の記者会見が、県庁記者クラブで行われました。 お別れ会は、カッタ君お別れ会実行委員会(柳田英治実行委員長)の主催、 社団法人宇部青年会議所の共催、宇部市・宇部市教育委員会の後援、株式会社桜井葬儀店の協賛で 8月30日(土)15時から宇部市常盤公園内レストハウス2Fで開催されます。 同実行委員会は、「カッタ君のお別れ会をやらないのか」との全国の皆様の強い要望に応える格好で、 映画「カッタ君物語」の制作委員会の有志で結成されました。 鳥類は、最初に目にした動くものを親と認識する「刷り込み」という本能がありますが、 カッタ君は、人工ふ化により、飼育係の白須さんを自分の親だと思い、自分も人間の子供だと思い込み、 近所の幼稚園に飛んで行き、毎日通うようになりました。 そのユーモラスなかわいい姿がTVで紹介され、一躍全国的な人気者になりました。 TVや映画を通じて全国に宇部市をPRしてくれた功労者でもあります。 その早すぎる死を悼み、心からご冥福をお祈りします。 「県庁記者クラブにて」 |
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