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10月12日(金) 「県政ふれあいトーク」が宇部市の総合庁舎で開催されました。 二井知事はじめ公募で選ばれた県民21名の方が参加され「みんなで防ごう地球温暖化」をテーマに熱心に懇談会が行われました。 主な意見として 1、消費者活動をつうじて買い物にマイバックを持参したり、省エネソングを作成し、「温暖化ストップ」をPRしている。 1、小学生や市民を対象にリサイクル施設の見学会を開き、資源を大切にする心を養う取組をしている。 1、我が家の省エネに取り組み、電気の使用量を記録し、CO2排出量に換算している。 1、飲食店から廃天プラ油を20L/100円で買い取り、バイオエタノールエンジンを積載したトラックを使用している。 1、食品リサイクルに取り組み、食品廃棄物から家畜の飼料をつくっている。 など独創的で先駆的な取組みが紹介されました。 又、二井知事から県立宇部工業高校の緑のカーテンの取り組みや宇部市のボランティア団体「MAC」の省エネソングによる「エコ活動」などが紹介された。 予定時間を1時間もオーバーする程の盛り上がりで県民の皆様の環境問題に対する関心の高さを再認識しました。 しかし、大学生の方の意見にあるように若者や一般の方の地球環境に対する関心はまだまだ低く、行政が「いかに動機づけるか」、「いかに継続させるか」が今後の課題と感じました。 皆様の貴重なご意見を今後の環境行政に反映させていただきます。 「二井知事挨拶」 |
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