二木けんじ県政報告 「Sometimes」

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zoom RSS 歯切れの良い「麻生節」に聞き入りました!

<<   作成日時 : 2007/10/29 18:44   >>

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10月28日(日)
自民党山口県連の「政経セミナー」が、開催されました。
今年の講師は、「麻生太郎」衆議院議員・自由民主党前幹事長でした。

実は、今回のセミナーにおける講演依頼は、安倍総理の突然の辞任劇以前にお願いしたものですが、先の総裁選挙で山口県連は、福田総理に投票をした経緯があり、本当に来ていただけるかどうか心配をしました。

しかし、麻生先生の、「(例え一票も無くとも?)一度、お約束したことは必ず守ります。」との懐の大きなお心で実現しました。
講演でも、開口一番「芸者と政治家は、お呼びがかかるうちが華」と笑わされ、歯切れのよい麻生節が冴えわたりました。

「日本の底力」と題したお話は、むつかしい政治や経済の話を非常にわかりやすくかつ面白く解説されました。

都会と地方の格差が言われるが、地方には都会にはない「エネルギー」や「水」、「農業」や「観光資源」がある。
東京では、原発やお米もできない。
これらを活かすことを考えなければならない。

これからの農業は、中国や東南アジアに目を向けなければならない。
今まで中国では、鮨を食べる食文化がなかった。
しかし、一度安全でおいしい日本の鮨やお米を食べたらもうやめられない。
日本のお米が中国では、5倍の値段で売れる。
まぐろも高値で取引されている。

地方で世界を相手に活躍している企業もたくさんある。
台湾や韓国からの観光客で高い稼働率を誇っている老舗旅館の加賀屋さんの例や、「かにぼこ」製造機械の世界シェアの7割を占めている宇部市の「ヤナギヤ」さんの話をされました。

実は、「株式会社ヤナギヤ」の柳屋社長とは、JC時代からのお付き合いで大変お世話になっており、うれしくなりすぐに携帯電話に連絡を入れました。
すると「河村建夫衆議院議員か、林芳正参議院議員が、事前にレクチャーされたのだろう」とすごく冷静な言葉が返ってきましたが、やはり嬉しそうでした。

「灯台もと暗し」の言葉どうり、地元にいるとあまりにも身近すぎて気がつきにくいわけですが、よその方に言われて初めて気づく地元のすばらしさを指摘され、はっとさせられました。
山口県にはこうした地元にいると気付かないたくさんのすばらしさがあると思います。
これらを発信していかなければならないと気付かされました。

「麻生太郎衆議院議員・自由民主党前幹事長」
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